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体を温めるほど腸内最近が増える

昔から「冷えは万病のもと」といわれてきました。しかし、現代は暖房が行き届き、快適な生活が可能となり、冬に手足が冷たく感じるという事は少なくなりました。しかし、冷えで悩む人が多いのはなぜでしょうか?

まず考えられるのが、基礎代謝が落ちているため、必要なエネルギーがうまく作り出せない、あるいは血液の循環が悪い事です。その結果、手足が冷たくなる、体がだるい、むくみが出るなどの症状が出てきます。

また、体を冷やすと免疫力も低下します。東洋医学では、体を温める事が大切な病気予防の1つです。

代謝とは、食事から摂った要素を体内でエネルギーに変え、消費するシステムで生命活動の基本です。代謝は体温に影響されます。
体温の低い人は代謝が落ち、免疫細胞の活性も低下します。
従って免疫力も落ちるので、病気になりやすくなります。さらに低体温により、血液の循環も悪くなるので、体のすみずみまで酵素や栄養素を運ぶことができなくなってしまいます。当然、腸も活発に動けなくなり、腸内細菌が減り、腸内環境は悪化します。

体を温める方法として、食べ物によって体の中から温める方法と、入浴や保温など、外から温める方法があります。

体温の異常が気になる場合は体を温める食べ物を摂るようにすると良いでしょう。根菜類なら玉ねぎ、人参、ニンニク、生姜など。
葉物であれば、ニラやシソ、ネギなど、豆類であればそら豆、もち米、香辛料であれば唐辛子、山椒、魚介類であればアジ、サバ、イワシ、エビなど、肉類であれば鶏肉や羊肉などです。

細菌は冷房により、夏でも冷えを訴える人が増えています。そういう人は、夏でも冷性の食品を避け、飲み物でも温めて飲むようにすると良いでしょう。

温性の食べ物を食べて体の中から温め、しかもそれが、食物繊維が豊富な野菜や果物であれば、腸内細菌も増えるので、長生きにつながります。

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