オリーブオイルのすすめ

身体によいといわれているオリーブオイルは腸内環境改善にも効果のある食品といえますが、
具体的に何が良いのか、挙げてみましょう。

まず、第一に、オリーブオイルにはオレイン酸が多く含まれています。

オレイン酸は、油に含まれている脂肪酸の一つです。腸を刺激することで排便を促してくれます。
また、オリーブオイルに含まれる不溶性食物繊維が便の硬さを調節してくれるため便秘の改善が期待できます。

次に、悪玉コレステロールを増やさずに善玉コレステロールを増やす作用により
動脈硬化を防ぎ、脳卒中や心筋梗塞の予防に効果が見込めます。

また、身体のさまざまながんの発生を防ぐという報告もあります。

油は身体によくないものとして、ご年配の方ほど摂取しない方もいらっしゃいますが、
逆にサラダやどんな料理にでも合うオリーブオイルを適度に摂取することがおすすめです。

また、オリーブオイルの種類として、エキストラバージンオリーブオイルとピュアオリーブオイルがあります。

エキストラバージンオリーブオイルはしぼりたてのオリーブオイルそのままといった感じです。

使い方としては、火を加えたりせずにそのままオリーブオイルの風味を楽しみたい料理に最適です。

たとえばカットしたバケットにたらす、サラダのドレッシングとしてつける等です。

逆に、炒めたり焼く時に使われるピュアオリーブオイルは、エキストラバージンオリーブオイルと比べると
さらっとした軽い感じのオリーブオイルなので、サラダ油とくらべても酸化し難い為、
使い勝手の良いオイルです。