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心の健康を保つには腸を健康に保つ事

第二の脳ともいわれる腸

「腹が立つ」「腹黒い」「腹を割って話す」など、”お腹”を精神の象徴と捉えた言い回しが日本には沢山あります。

かつて日本では、本心や精神は”お腹”に宿っていると考えられていたからなのですが、実は科学的にも頷ける事です。

その理由は、脳と同じホルモンが腸でも作られるため。

たとえば食後眠くなる、ストレスで便秘になる、緊張すると下痢をするなども、このホルモン分泌と関係があると言えます。

その腸が汚れて不健康であれば、ホルモン分泌にも当然悪影響を及ぼします。

精神的に不安定になることもあるのです。

お腹は「お中」とも書くように、お腹(=腸)は心と体の健康の中心になるところと言っても過言ではありません。

そう考えると、”腸”を健康に保つこと、すなわち腸内を善玉菌優勢にすることが、毎日の健康を維持する上でいかに重要かがわかります。

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